痔を治す力を高める

痔を治すためには「自分で治そうとする力」
すなわち「自然治癒力」というものが大切なのですが、
この自然治癒力をパワーアップさせるためには、
どのようにすればいいのでしょうか。

・睡眠を十分にとること
 できれば一日7〜8時間は欲しいですね。

・リラックスすること
 たとえばアロマセラピーのようなもの。
 心地よい香りによって精神的にリラックスさせます。

・触れ合うこと
 人は肌と肌が触れ合うことで心が癒やされます。
 たとえば病人の手を握ってあげたりするようなことですね。

・よく笑うこと
 よく笑うと間脳の働きが活発になります。

こうしたことを行なうと、免疫力が高まって、
自然治癒力をパワーアップさせることができるのだそうです。
そして、何よりも大きな力は「気持ち」「精神」です。
この精神の力こそ、自然治癒力に最大のパワーを与えてくれます。
昔から、「病は気から」という言葉がありますが、
まさにこの言葉どおり、病気というのは気の持ち方次第で、
良くなったり悪くなったりするのですね。

最も良くないのは痔や他の病気に対して悲観的に考えることです。
マイナス思考だと、自然治癒力も力を発揮できません。
それよりは、痔なんかに負けないぞと考えるほうがいいと思います。
病気と闘ってやる、と思うほうがよりプラス思考であると思います。

でも、本当に自然治癒力を最大に発揮させるためには、
「病気と闘う」という気持ちよりも、
「病気と付き合う」という気持ちになったほうがいいのだそうです。
これがまさに「究極のプラス思考」なのかも知れませんね。

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posted by sunset77 at 11:10 | 痔を治す力を高める | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

痔を治す自然の力

痔を自然の力で治すことはできるのでしょうか。
これは、何もしないで放っておいて治すということではありません。
人間の持つ「自分で治そうとする力」を利用するということです。

たとえば、ちょっと風邪をひいたり、指に切り傷ができたりしたとき、
病院へ行くほどひどい状態でもなく、薬も飲まずに放っておいても、
知らず知らずのうちに治ってしまうことがありますよね。
これこそが「自分で治そうとする力」すなわち「自然治癒力」なのです。
また、薬を飲んだり、病院で治療を受けたとしても、
最後にはやはりその人の持つ「治そうとする力」が必要です。
痔を治すためには、この「自然治癒力」というのはとても大切です。

痔に限りませんが、病気を治すには早期発見、早期治療が第一です。
まず痔の原因が何であるかを探し出して、
そしてその原因となるものを取り除いてあげることです。
便秘が原因なのか、過労やストレス、あるいはお酒の飲みすぎなのか、
原因がわかれば、その対処方法を考えることができます。

それから、必要な治療を行なっていきます。
薬を飲んだり、食事療法やカウンセリングもいるかも知れません。
そして、最後にはその人の持つ自然治癒力が必要になります。

言い換えれば、病院で手術をしたり、薬をもらって飲んだりするのは、
この自然治癒力を最大限に発揮させるためなのではないでしょうか。
お医者さんや看護師さんというのは、
この自然治癒力を引き出すための手助けをしてくれている、
ということかも知れません。

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posted by sunset77 at 13:54 | 痔を治す自然の力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

痔の悪化を防ぐ

痔を誘発したり、悪化させる原因となる肛門周辺の炎症ですが、
便秘や下痢以外にも、炎症を起こしやすくさせるものがあります。

肉体労働、あるいは運動によって体が疲れたとき、
筋肉に疲労物質がたまり、痔を誘発するのです。
また、局所免疫力も低下してしまうので、
肛門内部に炎症を起こしやすくなります。
肉体疲労は、痔をまねく原因となるので要注意です。

次に、ストレスは免疫力を低下させます。
というのも、人間の免疫力は、心の状態によって左右されるからです。
毎日を楽しい気持ちで過ごしていると免疫力が高まり、
悲しんだり、ストレスがあると免疫力は低下してしまうのだそうです。
免疫力が低下すると、肛門付近の細菌に対する防御が弱くなり、
炎症を起こしてしまい、痔になってしまうのです。

体を冷やすと、肛門のまわりの血管が収縮して血行が悪くなり、
うっ血するので炎症が起こりやすくなります。
夏場に、エアコンでお尻を冷やして痔になる人が増えているそうです。
エアコンによる冷やしすぎには注意が必要です。

お酒の飲み過ぎも、痔になりやすい原因のひとつです。
アルコールは、血管を拡張して炎症を引き起こす物質なのです。
炎症を防ぐためには、飲酒の量を心身の緊張をほぐす程度にしてください。
目安としては、、1日にビールならば中ビン1本、
日本酒ならば1合、ワインならばグラス2杯ぐらいが適量です。

女性の場合、生理の前後に便秘になったり、下痢になったりして、
肛門の粘膜に炎症を起こす人が意外と多いそうです。
これは、生理のときにホルモンのバランスがくずれて、
炎症を起こす原因になっているのではないかといわれています。
そのような人は、生理になる前にヨーグルトや海藻類や豆類など、
食物繊維の多い食品をとって、便がやわらかくなるようにしましょう。

このように、痔をまねく要因を取り除くためには、
食物繊維をたくさんとって便秘を防ぎ、睡眠を十分にとって、
疲労やストレスを解消して、免疫力を回復させることが大切です。

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posted by sunset77 at 10:14 | 痔の悪化を防ぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする